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		<title>腰痛治療ナビ Blog</title>
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		<title>骨盤異常について考えてみる２</title>
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		<description><![CDATA[<img src="images/081201.jpg" width="419" height="74" border="0" alt="" /><br /><br />先日、考察をしていた<a href="http://www.koshinavi.co.jp/case/kotsuban.php" target="_blank" >骨盤異常</a>による症状について追加項目です。<br /><br />うっかり書くのを忘れていました・・・・<br /><br />骨盤異常による「<a href="http://www.koshinavi.co.jp/case/lumbar.php" target="_blank" >腰痛</a>」「<a href="http://www.koshinavi.co.jp/case/hizakansetsu.php" target="_blank" >膝痛</a>」「<a href="http://www.koshinavi.co.jp/case/katakori.php" target="_blank" >肩こり</a>」等に悩まされている患者さんが、「単純に骨盤を調整すれば良い」と考えるのは実は早計です。<br /><br />と、いいますのも「骨盤が開く」事によってその上部にあたる部分のバランスが若干変化する為です。<br /><br />そうなのです。骨盤が開く事によって、骨盤が「受け皿」のようになってしまい、腹膜に包まれている内臓器がズルズルと骨盤めがけてずり落ちてくるのです。<br /><br />一般的に有名な症状としては「胃下垂」があります。この場合は「内臓下垂」とでも言うべき状態です。<br /><br />この状態では骨盤の調整なんて勿論できません。<br /><br />何故なら、下垂を起こした内蔵が骨盤にスッポリはまっている訳ですので、調整しようにもつっかえてしまうのです。<br /><br />ですので、骨盤異常による「腰痛」「肩こり」「膝痛」といった症状で悩んでいる患者様がその治療に取り組む場合、真っ先にするべきは「内蔵下垂」の有無の確認、そして内臓下垂が生じている場合には、まずその下垂を正すことが必要です。<br /><br />ですので、横隔膜調整や牽引による下垂の調整といった事前準備がとても重要になってくると思われます。<br /><br />如何でしょうか？？単に骨盤の開きといっても、それによって、内臓下垂が起こり、その内臓下垂によって横隔膜障害が連なり、と次から次へと繋がっていきます。<br /><br />これこそが人間の身体なのです。<br /><br />何か機能的に不都合があると、他の部位が代替機能を果たし、カバーをする。<br />しかし、逆に不都合の連鎖にもなる可能性があるのです。<br /><br />人間の体はとても優れた能力を持っていますが、決して万能ではない事を頭の片隅に置いておくと良いですよ！！<br /><br />いわば、限界と特徴をしっかり学んでおけば、身体能力をしっかりと使いこなすことができ、健康体での生活が可能となるわけです。<br /><br />他の何にも代えがたい「健康」ですので、自分自身である程度の予備知識を持っておく事は決して無駄ではありません。<br /><br />ただ何故か、今の日本ではそうした「健康」についての取り組みが余り活発ではないようですが・・・<br /><br /><a href="http://www.koshinavi.co.jp" target="_blank" >(同)腰痛治療ナビ</a>　中村]]></description>
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	<item rdf:about="http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081130-083357">
		<title>骨盤異常について考えてみる</title>
		<link>http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081130-083357</link>
		<description><![CDATA[<img src="images/081130.jpg" width="419" height="74" border="0" alt="" /><br /><br /><a href="http://www.koshinavi.co.jp" target="_blank" >(同)腰痛治療ナビ</a>　中村です。<br /><br />今日は、女性に特に多い悩みといいますか、女性特有の悩みである「出産後腰痛」の<br />主な原因の一つである「<a href="http://www.koshinavi.co.jp/case/kotsuban.php" target="_blank" >骨盤異常</a>」について考えてみたいと思います。<br /><br />骨盤異常とは、もう呼んで字の如く、です(笑<br />骨盤に何かしらの異常が起こり、それが原因となって様々な症状が発症していきます。<br /><br />これは性別的にはっきりした差が出ており、出産という大きなイベントを待つ、女性の<br />骨盤異常が非常に多いです。<br /><br />簡単に言いますと、骨盤は赤ちゃんの通り道となりますので、女性の骨盤は男性の骨盤に比べると、非常に柔軟な形に仕上がっており、逆を言えばそれゆえに構造的に脆い、という欠点も抱えているのです。<br /><br />ですので、骨盤に異常が起こりやすいのは女性であり、特にその発症が多いのは「出産後」となります。<br /><br />出産にあわせて骨盤は開き、赤ちゃんが出てきやすくなります。<br />ですが、困った事に開いた骨盤は自力で元に戻る事ができないのです。<br /><br />そして、開ききった骨盤で生活をしている女性は、赤ちゃんを抱く、という腰に重い負担のかかる動作を強いられます。<br /><br />しかし、その負担を支えるべき骨盤は開ききっている。<br />骨盤がしっかりと負荷を支えてくれない・・・・・<br /><br />結果的に、「腰」「膝」が無理をして支えるようになるわけです。<br /><br />ですので、女性の骨盤異常で発症しやすい症状とは「<a href="http://www.koshinavi.co.jp/case/lumbar.php" target="_blank" >腰痛</a>」「<a href="http://www.koshinavi.co.jp/case/hizakansetsu.php" target="_blank" >膝痛</a>」の二つが主な症状です。<br /><br />では、それはどのようにすれば良いのか。<br /><br />大前提は「開いた骨盤を戻す」という事です。まずはそれをしなくては話が進んでくれません。<br /><br />そして、開いた骨盤を戻した後に、「開いた骨盤の状態」に合わせてバランスを整えていた身体の状態を「骨盤の閉じた状態」をニュートラルとした状態へと徐々に慣らしていく必要があります。<br /><br />それを怠ると、体は「歪んだ骨盤時」のバランスを是としていますので、また症状が再発してしまうのです。<br /><br />ですので、骨盤異常による「腰痛」「膝痛」といった症状でお悩みの方は、まずしっかりと開いた、歪んだ骨盤を整える事からはじめましょう。<br /><br />そして、骨盤が整った次の段階で、本来の歪みのない状態の筋バランスを整え、本来の健康体へと身体を徐々に戻していきましょう。<br /><br />流石に1回で完治、というのは難しいとは思いますが、徐々に通院回数が減ってきて、身体も軽く感じるようになりますよ！！<br /><br /><a href="http://www.koshinavi.co.jp/" target="_blank" >(同)腰痛治療ナビ</a>　中村<br />]]></description>
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	<item rdf:about="http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081129-081643">
		<title>腰椎症について考えてみる。</title>
		<link>http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081129-081643</link>
		<description><![CDATA[<img src="images/081129.jpg" width="317" height="60" border="0" alt="" /><br /><br /><a href="http://www.koshinavi.co.jp" target="_blank" >(同)腰痛治療ナビ</a>の中村です。<br /><br />今日は<a href="http://www.koshinavi.co.jp/case/yotsu.php#2" target="_blank" >腰椎症</a>について考えてみたいと思います。<br /><br />腰椎症とは一体何なのか。「<a href="http://www.koshinavi.co.jp/case/yotsu.php#1" target="_blank" >腰痛症</a>」とは何か違うのか。<br /><br />非常に沢山の方がこの点で悩まれているかと思います。<br /><br />自分は腰椎症と診断されたんだが・・・・これは腰痛症とはまた違うものなのか？？<br /><br />私は腰痛症と先生に診断されたが・・・この場合は腰椎症とはまた違ったものなのだろうか。<br /><br />治療法はやっぱり違うのだろうか・・・回復の見込みもやっぱり違うのか・・・<br /><br />何だかよくわからないけど、不安がどうしても拭えない・・・<br />そんな状態に悩んでいる患者様がとても多いようです。<br /><br />ですので、ここでは「腰椎症」について可能な限り明らかにしていきたいと考えています。<br /><br />さて、腰椎症とは一体何なのか。これもまた、字が表しています。<br /><br />「腰椎」に関わる何かしらの「症状」一般を指すもの。これこそが腰椎症の正体です。<br /><br />如何でしょうか。そのあまりに大雑把な感覚に驚かれましたか？？<br /><br />この腰椎症も、腰痛症もまた、どちらも曖昧病名とも言うべき、「幅が異常にある診断名」だという事ができるのです。<br /><br />あえて違いを強調するならば、「腰椎症」は腰椎という骨格に異常が見られるケースに良く診断をされるようで、<br /><br />一方の「腰痛症」は骨格には異常が見られないが、筋肉系の痛みの可能性が高い症状に良く診断をされるようです。<br /><br />どちらにしても、まず確認すべきは「正確な状況についての情報」です。<br /><br />自分の腰椎はどうなっているのか。<br /><br />自分の腰椎周辺の筋肉はどうなっているのか。<br /><br />筋肉と骨格の異常が今後、どのように変化していくと考えられるのか。<br /><br />状況は「診断名」からは決して見えません。個人個人で完全に特徴が異なるからです。<br /><br />ですので、必ず自分自身の身体の状況を明確にした上で、適切な治療法の模索に入るようにしましょう。<br /><br />治療法には手技療法から民間療法まで、本当に幅広く存在しています。<br />ですが、それぞれが一長一短で、得意とする疾患もまたバラバラです。<br /><br />ですので、まずは治療すべき対象の状態を確認し、その次の段階で各手技療法/民間療法の特徴を捉え、自分の今の状況に最適と考えられる治療法を選択するようにしてください。<br /><br />この治療法選択に失敗をすると、ダラダラ通院、最悪の場合は症状の悪化という事も考えられます。<br /><br />くれぐれも、一番最初の段階となる「自分自身の身体の状況を確認する」という事を忘れないように！！！<br /><br />それが腰椎症の克服に至る最短距離になります！！！<br /><br />腰椎症だからといって、必要以上に怖がる必要はありません。<br />ですが、しっかり学ばなくては強敵にもなります！！<br /><br /><a href="http://www.koshinavi.co.jp" target="_blank" >(同)腰痛治療ナビ</a>　中村]]></description>
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	<item rdf:about="http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081128-173419">
		<title>腰痛症について考えてみる。</title>
		<link>http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081128-173419</link>
		<description><![CDATA[<img src="images/081128.jpg" width="351" height="53" border="0" alt="" /><br /><br /><a href="http://www.koshinavi.co.jp" target="_blank" >(同)腰痛治療ナビ</a>　中村です。<br /><br />今日は<a href="http://www.koshinavi.co.jp/case/yotsu.php#1" target="_blank" >腰痛症</a>について考えてみたいと思います。<br /><br />この腰痛症という診断名は、正にその名前の通り、「<a href="http://koshinavi.net/lumbar_pain.html" target="_blank" >腰痛</a>」に関する一般的な症状全てが当てはまります。<br /><br />ですので、例によってこの「腰痛症」という症状もまた、その診断を治療法の模索基準とすると非常に危険となります。<br /><br />この「腰痛症」の段階では余りに抽象的過ぎるからです。<br /><br />大切な事は、他の症状と大差ありません。<br /><br />１．自分の腰痛症とは何処の部位に発症しているのか。<br /><br />２．自分の腰痛症とはどのような症状が主なのか。<br /><br />３．自分の今の腰周辺の組織の状態はどうなっているのか。<br /><br />まずはしっかり、「腰周辺」についての情報を集めることが大切になります。<br /><br />腰痛症とはあくまで、広い範囲での腰痛症状全般を含む症状名であることをご理解下さい。<br /><br />さて、仮に上記3項目の情報が把握できたとしましょう。<br /><br />これで、ご自身の腰に起こっている症状の状況と原因は明らかになっています。<br /><br />所謂「因果関係」が明確になっているという事です。<br /><br />では、そこからどうすれば良いのか。それはとても簡単な事です。<br /><br />現在、腰に起こっている「結果」が明確になりました。<br /><br />現在、腰に起こっている症状の「原因」が明確になりました。<br /><br />ならば、その「結果」をなくすにはどうすれば良いのか。<br /><br />そうなのです。「原因」を無くせば良いのです。<br /><br />ただ、この「原因」を正確に知る為には「腰痛症」という名称で留まっていてはいけないのです。<br /><br />ですので、「腰痛症」を更に細かく細分化させ、自身の腰に生じている事実についての情報を絞り込む。<br /><br />いわば、ピンポイントで治すための情報集めなのです。<br /><br />だからこそ、ここが腰痛症の治療にあたっての要ともいえます。<br /><br />治療法を模索する前に、しっかり腰痛症を分析しましょう。<br /><br />それさえ済めば、最適な治療法はあっという間に導き出されます。<br /><br />治療すべき対象の情報が全体の9割。具体的な治療法の情報は1割みたいなものなのです。<br /><br />敵を知り、己を知らば、百戦危うからず。<br /><br />これこそが、腰痛症治療にあたっての極意だとお考え下さい。<br /><br /><a href="http://www.koshinavi.co.jp" target="_blank" >(同)腰痛治療ナビ</a>　中村<br />]]></description>
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	<item rdf:about="http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081127-153245">
		<title>治療院のオンライン予約システムがもうすぐ正式リリースされます！！</title>
		<link>http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081127-153245</link>
		<description><![CDATA[<img src="images/081128_2.jpg" width="324" height="233" border="0" alt="" /><br /><br /><a href="http://www.koshinavi.co.jp" target="_blank" >(同)腰痛治療ナビ</a>　中村です。<br /><br />現在、弊社では<b>「患者視点に立った、治療院予約システム」</b>の開発を進めています。<br /><br />といいますのも、<a href="http://koshinavi.net" target="_blank" >腰痛治療ナビ</a>スタッフが患者だった時代、何に苦労したかというと、予約なのです。<br /><br />「今の時間にかけたら先生は治療中かな・・・・・」<br /><br />「でも、前にそれで待っていたら予約が埋まってしまってたし・・・」<br /><br />「あ、今日は休みだから予約は明日か・・・空いてるかな・・・」<br /><br />「急ぎで予約を変更したいんだけど、今日は終わっちゃったか・・・」<br /><br />といった事でとても困っていました。<br /><br />今、その場で「空いているか、空いていないか」が確認できないからです。<br /><br />そこで、腰痛治療ナビスタッフは考えました。<br /><br />「もっと簡単に、欲しい情報がすぐに入って、予約も変更も簡単にできる方法はないのか」<br /><br />その答えがこのオンライン予約システムです。<br /><br />自動車教習所の予約システムみたいなものとお考え下さい。<br /><br />自分の都合の良い時間に予約を自由にいれ、変更も自由に可能。<br />悪戯防止の為に、ログイン認証を組み込む事で、オンライン予約を入れるのは全て既存の患者様。<br /><br />予約の変更が入れば、データが自動的に変更され、連絡も勿論入るので、何がどう変更になったのかが治療院側でも簡単に把握できます。<br /><br />この「患者視点に立ったオンライン予約システム」は現在、月額リースによるリリースを予定しております。<br /><br />現在、β版を使用していますが、「患者」の立場から言いますと、<br /><br />超超超超超超超便利です！！！<br /><br />★現在のリリース予定条件★<br />初期導入費用：10,000円(税別)<br />月額リース料：3,800円(税別)<br />最小契約期間：6ヶ月]]></description>
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	<item rdf:about="http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081126-202557">
		<title>梨状筋症候群を考えてみる。</title>
		<link>http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081126-202557</link>
		<description><![CDATA[<img src="images/081121_2.jpg" width="435" height="52" border="0" alt="" /><br /><br /><a href="http://www.koshinavi.co.jp" target="_blank" >（同）腰痛治療ナビ</a>の中村です。<br /><br />今日は<a href="http://koshinavi.net/zakotsu.html" target="_blank" >坐骨神経痛</a>に比べて、余りに知られていない「<a href="http://www.koshinavi.co.jp/case/rijokin.php" target="_blank" >梨状筋症候群</a>」について考えてみたいと思います。<br /><br />梨状筋症候群とは、「梨状筋」に異常が起こり、何かしらの症状が発症する、という疾患です。<br /><br />「症候群」という名前が示すとおり、その症状は非常に多岐に渡ります。<br /><br />ゆえに、「疾患名」からの治療法判断をするのは好ましくない疾患・症状です。<br /><br />そもそも、「<a href="http://kinniku.koshinavi.net/waist/rijo.html" target="_blank" >梨状筋</a>」が何処にあるのかも殆ど知られていないようなマイナーな筋肉です。<br /><br />まずは梨状筋から説明をしていく事にします。<br /><br />梨状筋とは、所謂「インナーマッスル」「深層筋」と呼ばれる類のもので、主にお尻の筋肉である<br />「<a href="http://kinniku.koshinavi.net/waist/daiden.html" target="_blank" >大臀筋</a>」「<a href="http://kinniku.koshinavi.net/waist/chuden.html" target="_blank" >中臀筋</a>」「<a href="http://kinniku.koshinavi.net/waist/shoden.html" target="_blank" >小臀筋</a>」<br /><br />この三つの「臀筋群」の更に下を走るサポート筋です。<br /><br />そして、この「梨状筋」の更に下に走る神経、それが坐骨神経となります。<br /><br />梨状筋症候群の大体のケース、それは臀部筋肉の機能不全の連鎖から起こる、梨状筋の圧迫です。<br /><br />簡潔に言いますと、現代人はとにかく「大臀筋」を生活の中で使わなくなりました。<br /><br />この大臀筋は足を後ろに振り上げる筋肉であり、階段昇降等の際、イスから立ち上がる際、<br />つまりは、股関節を後方伸展させる際に最も活躍する大きな筋肉です。<br /><br />ですが、何でも自動化のこの時代、その出番は確実に減ってきており、多くの日本人のお尻は垂れ気味になってしまった・・というのは、結構前から問題になってきています。<br /><br />現代は、大臀筋の機能不全が標準になりつつある、と言うわけです。<br /><br />その結果、困ってくるのはその下位筋肉となります。<br /><br />大臀筋は臀筋群の司令塔のようなものです。当然、主だった役割を担っています。<br /><br />その大臀筋が機能不全になってしまうと、その負っていた役割は、必然的にその下位筋肉である<br />「<a href="http://kinniku.koshinavi.net/waist/chuden.html" target="_blank" >中臀筋</a>」「<a href="http://kinniku.koshinavi.net/waist/shoden.html" target="_blank" >小臀筋</a>」が負うことになります。<br /><br /><a href="http://koshinavi.net/lumbar_pain.html" target="_blank" >腰痛</a>や<a href="http://koshinavi.net/hernia.html" target="_blank" >腰椎ヘルニア</a>、<a href="http://www.koshinavi.net/?action_static_html=true&amp;page=case_keitsuihernia" target="_blank" >頚椎ヘルニア</a>の温床とも言える「過負荷」の発症です。<br /><br />元々の役割に加えて、更に上位筋が担当していた負荷がやってくるわけですので、<br />中臀筋・小臀筋、共にそれ程は長持ちはしません。<br /><br />使われることがなくなった大臀筋は弛緩を起こしますが、過負荷に疲弊しきった中臀・小臀筋は逆に「拘縮」を見せます。<br /><br />つまりは、カチンコチンに固まる、というわけです。<br /><br />そして・・・・最もそれで困るのは、臀筋群のサポートをする梨状筋、という事になります。<br /><br />上から、大臀筋・中臀筋・小臀筋が覆いかぶさってくる為に、「圧迫状態」となってしまいます。<br /><br />そして、支えきれずにその直下を走る坐骨神経を梨状筋が圧迫してしまいます。<br /><br />梨状筋症候群の発症の瞬間です。（※あくまで一般的な梨状筋症候群のお話）<br /><br />この場合は、機能不全を起こした大臀筋をまず機能回復をさせることが大切です。<br /><br />これによって中臀筋・小臀筋への過負荷構造が緩みます。<br /><br />そして、疲弊しきった中臀筋・小臀筋のコリをほぐしてやり、梨状筋への圧迫を取り除いてあげる。<br /><br />勿論、臀筋群の機能不全に伴って起こる、筋肉のアンバランス、骨格の歪みを整える、というのは大前提です。<br /><br />所謂、全身の調整ですね。<br /><br />このように、原因が判明している場合、逆説的に、段階的に処置をする事で実はとっても短い距離での回復が可能となります。<br /><br />他にも梨状筋症候群の原因となるものは色々あるのですが、特に多いのがこの臀筋群の機能不全から起こる梨状筋症候群ですので、今回はそれにスポットを当ててみました。<br /><br />なお、梨状筋症候群とは、その原因が梨状筋に関わるものなのでつけられる名称であり、症状としては「<a href="http://www.koshinavi.net/zakotsu.html" target="_blank" >坐骨神経痛</a>」と全く同じの為、「坐骨神経痛」と診断されるケースが非常に多いようです。<br /><br /><a href="http://www.koshinavi.co.jp" target="_blank" >（同）腰痛治療ナビ</a>　中村]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081125-170451">
		<title>腰椎すべり症について考えてみる</title>
		<link>http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081125-170451</link>
		<description><![CDATA[<img src="images/081125.jpg" width="370" height="50" border="0" alt="" /><br /><br /><a href="http://www.koshinavi.co.jp" target="_blank" >(同)腰痛治療ナビ</a>　中村です。<br /><br />今日は余り聞きなれない「<a href="http://www.koshinavi.co.jp/case/subebun.php" target="_blank" >腰椎すべり症</a>」について考えて見ます。<br /><br />腰椎すべり症とは、これもまた名前が良く示しています。<br /><br />「腰椎」が「すべる」ような「症状」　これが腰椎すべり症となります。<br /><br /><a href="http://koshinavi.net/seikei.html" target="_blank" >整形外科</a>などで説明される場合、「腰椎が前に滑り落ちちゃっていますねぇ〜」といった説明がされているようです。<br /><br />そうなのです。腰椎すべり症とは、いわば「椎骨ヘルニア」とでも言うべきもので、背骨を構成している「椎骨」が滑ってしまい、本来在るべき所に無い状態といえるのです。<br /><br />腰椎すべり症となるのは、滑ってしまった椎骨が何かしらの原因で戻ってきてくれない状態にあり、更にそのずれっぱなしの椎骨が神経圧迫をしてしまったり、周辺組織に余り良くない影響を与えてしまったりするケースです。<br /><br />所謂、滑りによって何かしらの症状がでてきてしまったような、そんな状態です。<br /><br />では、椎骨はどうして滑ってしまうのか。そこから考えて見ます。<br /><br />元々、椎骨は「筋肉」「靭帯」「腱」といった組織に守られて、その機能を果たします。<br />更に椎骨と椎骨の間には椎間板と呼ばれる軟骨組織があり、椎骨にかかる負荷を上手く吸収し、更には分散をしています。<br /><br />こういった正に鉄壁の状態にある椎骨がそれでもずれてしまう。鉄壁に何かしらのヒビが入ってしまう。<br /><br />「筋肉」なのか「靭帯」なのか「腱」なのか、はたまた「椎間板」なのか。<br /><br />また、全く別の原因が潜んでいるのか。<br /><br />腰椎すべり症と診断されてしまった場合、まずはそこを絞り込んでいかなくてはいけません。<br /><br />どうして、椎骨が滑ってしまったのか。「結果」ではなく「原因」を見据えなくては、結局はいつまでも「椎骨」が滑ってしまった環境にいなくてはいけないからです。<br /><br />腰椎すべり症で悩んでいる患者様がまず向き合うべきは「自覚症状」に違いありません。<br /><br />自分の身体に何が起こっているのか。それをしっかり把握する事は大切です。<br /><br />そして次に、「今の身体」をしっかり学ぶ事。<br /><br />筋肉は、骨格は、神経は、一体、自分の身体はどのような状態にあるのか。<br /><br />これも、最適な治療法を模索していく上ではとても大切になるものです。<br /><br />そして、最後に「腰椎すべり症の理解」が必須となります。<br /><br />自分の身体に起こっている症状、そして状態を知り、最後にその因果関係について絞り込む。<br /><br />そこまで進んで初めて、「最適な治療法」が見つかるのです。<br /><br />対処すべき対象が見え、その原因が見え、仕組みが見え、対処法が見えてくるのです。<br /><br />勿論、これは腰椎すべり症に限るものではありません。他の各症状にも十分に当てはまります。<br /><br />もし、腰椎すべり症、その他の疾患でお悩みの方は上記の内容を少しでも良いので、意識しながら、自分の身体と向き合ってみてください。<br /><br />ダラダラ、何となく通院をしていた時に比べて、何かが変わるかもしれませんよ！！<br /><br /><a href="http://www.koshinavi.co.jp" target="_blank" >(同)腰痛治療ナビ</a>　中村]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081124-164613">
		<title>ぎっくり腰について考えてみる。</title>
		<link>http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081124-164613</link>
		<description><![CDATA[<img src="images/081124.jpg" width="370" height="50" border="0" alt="" /><br /><br /><a href="http://www.koshinavi.co.jp" target="_blank" >(同)腰痛治療ナビ</a>　中村です。<br /><br />今日は、老若男女、誰もが経験をした事があるであろう「<a href="http://www.koshinavi.co.jp/case/lumbar.php" target="_blank" >ぎっくり腰</a>」について考えてみます。<br /><br />「魔女の一撃」の異名を持つ程の圧倒的な急性痛。それがぎっくり腰の最大の特徴です。<br /><br /><a href="http://koshinavi.net" target="_blank" >腰痛治療ナビ</a>のスタッフの中には<br /><br />「あれは『魔女の一撃』どころじゃない！『巨人の鉄槌』だ！」と熱く語るスタッフがいます。<br /><br />それくらいの強烈な痛みを呼び込んでしまう<a href="http://koshinavi.net/lumbar_pain.html" target="_blank" >腰痛</a>疾患なのです。<br /><br />さて、ぎっくり腰が何故、ぎっくり腰と呼ばれているのか。<br /><br />勿論、「急性腰痛症」といった呼び方もあります。ですが、一般的には「ギックリ腰」が認知されています。<br /><br />それは、発症の瞬間が正に「ギックリ！」だからでしょう。<br /><br />ぎっくり腰は徐々にやってくる慢性系の症状とは違います。完璧なまでに急性です。<br /><br />その原因自体は、慢性的に忍び寄ってくるのですが、発症は正にピンポイント。<br />狙い済ましたかのように「グキッ！！」とその時がやってきます。<br /><br />その時の状況を、多くの人は「腰が抜けた」と感じるようです。<br />また、「腰の骨が滑った」と表現する人もいます。<br /><br />正に腰の捻挫、それがぎっくり腰です。<br /><br />では、その激しい痛みは何処からやってくるのか。実は「絶対にこうなんだ！」という確固たる情報は実はないそうです。<br /><br />意外や意外、腰の疾患は中々現代医学にとっては厄介な存在のようですね。<br /><br />ただ、一般的に言われており、これは1要素として間違いがないだろうというのが「筋肉の炎症」です。<br /><br />ぎっくり腰の「ギクッ！」の瞬間に、体は大きく歪みます。この時の突発的、瞬間的な強い捻りの動きが腰周辺の筋肉を直撃するのです。<br /><br />そして、反射的に戻ろうとする。これが瞬間的に「腰が抜けたように感じた」という自覚の裏側ではないでしょうか。<br /><br />抜けそうになりつつも、筋肉が反射的に元の状態に戻ろうとするわけです。<br /><br />これはとても優れた能力なのですが、決して体には良いものではありません。<br /><br />これだけ大きな負荷を瞬間的に受けた場合、筋肉は悲鳴を上げ、炎症反応を起こします。<br /><br />それが、ぎっくり腰の痛みの犯人の一つなのではないかと。<br /><br />色々な原因があると思われるぎっくり腰の痛みですが、この初期症状の炎症はまず、間違いないと考えられます。<br /><br />ですので、この場合は炎症を抑えてあげると痛みも和らぎますので、冷やしてあげると良いでしょう。<br /><br />「炎症は身体が内側と外側に向けて出しているメッセージでしょう？」<br /><br />という質問も多いです。そしてそれは正しい。<br /><br />ですが、ぎっくり腰のあの地獄を経験した人であればわかると思いますが、症状真っ只中の場合、「それどころじゃない」という感覚が真っ先に出てきます。<br /><br />ですので、理想的な治療は身体のメッセージを受け止め、自然治癒力に任せる事かもしれませんが、現代社会ではそんな悠長な事を言っていられないのです。。<br /><br />そこで、患部を冷やす事で炎症を抑え、発痛をある程度抑えてあげる事で体の自由を取り戻し、また安定した精神状態を取り戻してあげる。<br /><br />そこから、最適な治療法を探すと言う道筋を、<a href="http://koshinavi.net" target="_blank" >腰痛治療ナビ</a>では提案しています。<br /><br />とりあえず、今回はここまで。<br /><br /><a href="http://www.koshinavi.co.jp" target="_blank" >(同)腰痛治療ナビ</a>　中村]]></description>
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		<title>肩こりについて考えてみる</title>
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		<description><![CDATA[<img src="images/081123.jpg" width="370" height="50" border="0" alt="" /><br /><br /><a href="http://www.koshinavi.co.jp" target="_blank" >(同)腰痛治療ナビ</a>　なかむらです。<br /><br />今日は、女性の最も忌むべき天敵、「<a href="http://koshinavi.net/katakori.html" target="_blank" >肩こり</a>」について考えてみたいと思います。<br /><br />今や、<a href="http://koshinavi.net/lumbar_pain.html" target="_blank" >腰痛</a>を追い越し、日本で最も悩まれている症状となった「肩こり」。<br /><br />勤労者の多くが「腰痛」「肩こり」に悩まされている一方で、実は多くの方が、その仕組みについては知りません。<br /><br />身近にある、しかも慢性になりやすい困った疾患にも関わらず、誰も知らないのです。<br /><br />いや、知ろうとしていないと言っても良いのかもしれません。<br /><br />テレビや雑誌に掲載される、「肩こり解消法」は誰もがよく見て、よく実践されるようです。<br /><br />ですが、中々効果が実感できない。思ったような効果が得られない。<br /><br />こんな状態が今の日本を覆っていると言っても過言ではないでしょう。<br /><br />ですが、これはある種の「必然」と言える状態です。<br /><br />「肩こり」を知らずして、どのような肩こり対処の方法を選択し、実践しようとも、意味はありません。<br /><br />「それさえしておけば、肩こり知らず」なんて夢のようなものはないのです。<br /><br />何故、肩こりが起こり、あのような症状が起こるのか。<br /><br />そこにはどのような問題が潜んでいるのか。<br /><br />因果関係を徹底的に調べない限り、永遠に慢性化の中から抜け出せないでしょう。<br /><br />逆に、因果関係を絞り込む事ができた場合、あっという間に回復させる適切な治療法に出会える可能性がグッと高まるのです。<br /><br />ここでは、「肩こり」についての簡単な解説を行いますので、自分の体に適した治療法・治療家との出会いにお役立て下さい。<br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />肩こりとは、肩周辺の筋肉による筋拘縮状態、と一般的には言われています。<br /><br />所謂、肩の筋肉が疲れでコってしまうわけです。<br /><br />実際、今の日本の生活は、長時間のデスクワークに、パソコン作業が中心です。<br /><br />目は常に集中し、肩は常に緊張し、腰は常に一定の姿勢を維持し続けています。<br /><br />これでは、体が特定の姿勢に特に強い状態に歪んでいくのは当たり前です。<br /><br />そのような状態が継続した結果、使い続けられる筋肉は徐々に疲弊を起こしてしまい、<br /><br />使われなくなった筋肉は徐々に機能が弛緩していく。<br /><br />その結果、「肩こり」などの症状が起こされてしまうのです。<br /><br />つまり、一般的には肩こりとは「筋肉性」の疾患であるとされています。<br /><br />ただ、少しイメージと違い厄介なのは、肩こりは「肩周辺の筋肉」だけに関わる問題ではないという事です。<br /><br />肩こりに最も深く関わるとされる筋肉と言えば、<br /><br />「<a href="http://kinniku.koshinavi.net/back/sobo.html" target="_blank" >僧帽筋</a>」「<a href="http://kinniku.koshinavi.net/back/kohai.html" target="_blank" >広背筋</a>」「<a href="http://kinniku.koshinavi.net/neck/neck_toban.html" target="_blank" >頭板状筋</a>」「<a href="http://kinniku.koshinavi.net/neck/neck_kei.html" target="_blank" >頚板状筋</a>」「<a href="http://kinniku.koshinavi.net/arm/sankaku.html" target="_blank" >三角筋</a>」<br /><br />といったところでしょうか。<br /><br />しかし、実際にはそれらの筋肉と関連性の高い他の筋肉も大きく関わってきます。<br /><br />それはどういう事なのか。<br /><br />ここで、簡単な筋肉の基礎知識が必要となります。<br /><br />全身の筋肉はそもそも非常に複雑な関係の上に「連携」をしています。<br /><br />まず、単独で活動をしている筋肉は無い、と考えてもらった方が良いでしょう。<br /><br />Aという筋肉が収縮を起こせば、そこに連なるBとCの筋肉もそれにあわせた運動を起こします。<br /><br />これは全身のバランスを維持する為のものです。人間は本当に素晴らしい機能を持っています。<br /><br />ただ、逆を言えば、どこか一箇所の筋肉が何か問題を抱えた場合、その周辺、関連する筋肉にも影響が出てくるという事にもなります。<br /><br />ここが、結構厄介なのです。<br /><br />腰痛の原因が実は膝にあった、首にあった、と言う事は結構あります。<br /><br />その原因がこの筋肉の連なり、関連性に潜んでいるのです。<br /><br />話がドンドン長くなるので、今回についてはこの辺でまとめようと思いますが、<br /><br />「肩こり」とは決して肩に注目していれば良い問題ではない、という事。<br /><br />その「肩こり」に辿りつく道筋は、実はとても沢山存在しているという事。<br /><br />また、患者自身も、自分の肩こりの状態、その原因、仕組みをしっかり理解しておかないと、とてもじゃないが、治療効果は期待できないという事。<br /><br />これだけは、しっかりと頭の中に留めて置いてください。<br /><br />多くの慢性の肩こりで悩む人は、治療後に再び「肩こり」を生み出した環境へと戻る方が殆どです。<br /><br />それで、肩こりが治らない、悪化する、再発する、慢性化する。<br /><br />それは、はっきり言ってしまえば「必然」と言っても良いでしょう。<br /><br /><a href="http://www.koshinavi.co.jp" target="_blank" >(同)腰痛治療ナビ</a>　なかむら]]></description>
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	<item rdf:about="http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081122-151038">
		<title>(同)腰痛治療ナビの名刺は癒し系</title>
		<link>http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081122-151038</link>
		<description><![CDATA[<img src="images/081123_2.jpg" width="200" height="266" border="0" alt="" /><br /><br />「今はまだ若葉なれど・・・」<br /><br /><a href="http://www.koshinavi.co.jp" target="_blank" >(同)腰痛治療ナビ</a>中村です。<br /><br />今日は弊社の名刺を紹介したいと思います。<br /><br /><a href="http://koshinavi.net" target="_blank" >腰痛治療ナビ</a>は2006年に船出を向かえ、2008年に運営会社として独立をしました。<br /><br />いわば、超ヒヨッコであり、正に若葉そのものです。<br /><br />これだけの寒風吹き荒ぶ今の世の中ですから、スクスクと、というようにはいかないかもしれません。<br /><br />ですが、ありきたりな文句ながら、着実に根を張り、決して背伸びをせず、身の丈にあった成長を続けて、分相応な役割を時代の中で担う。<br /><br />余りに野望に欠けた目標ではありますが、<a href="http://www.koshinavi.co,jp" target="_blank" >(同)腰痛治療ナビ</a>は少し毛色の異なる企業体として、全国の治療家、治療院の皆様とお付き合いしていければ、と願います。<br /><br />そんな若葉のイメージは正にこの名刺とピッタリでして、今の我々を良く表現してくれていると思います。<br /><br />この名刺が次はどんな絵柄になるのか。それは<a href="http://www.koshinavi.co.jp" target="_blank" >（同）腰痛治療ナビ</a>に関わる我々次第といったところです。<br /><br /><a href="http://www.koshinavi.co.jp" target="_blank" >（同）腰痛治療ナビ</a>は「地面にべた足」「足るを知る」心を持って邁進していきたいと考えています。<br /><br /><a href="http://www.koshinavi.co.jp" target="_blank" >（同）腰痛治療ナビ</a>　中村]]></description>
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