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骨盤異常について考えてみる2 


先日、考察をしていた骨盤異常による症状について追加項目です。

うっかり書くのを忘れていました・・・・

骨盤異常による「腰痛」「膝痛」「肩こり」等に悩まされている患者さんが、「単純に骨盤を調整すれば良い」と考えるのは実は早計です。

と、いいますのも「骨盤が開く」事によってその上部にあたる部分のバランスが若干変化する為です。

そうなのです。骨盤が開く事によって、骨盤が「受け皿」のようになってしまい、腹膜に包まれている内臓器がズルズルと骨盤めがけてずり落ちてくるのです。

一般的に有名な症状としては「胃下垂」があります。この場合は「内臓下垂」とでも言うべき状態です。

この状態では骨盤の調整なんて勿論できません。

何故なら、下垂を起こした内蔵が骨盤にスッポリはまっている訳ですので、調整しようにもつっかえてしまうのです。

ですので、骨盤異常による「腰痛」「肩こり」「膝痛」といった症状で悩んでいる患者様がその治療に取り組む場合、真っ先にするべきは「内蔵下垂」の有無の確認、そして内臓下垂が生じている場合には、まずその下垂を正すことが必要です。

ですので、横隔膜調整や牽引による下垂の調整といった事前準備がとても重要になってくると思われます。

如何でしょうか??単に骨盤の開きといっても、それによって、内臓下垂が起こり、その内臓下垂によって横隔膜障害が連なり、と次から次へと繋がっていきます。

これこそが人間の身体なのです。

何か機能的に不都合があると、他の部位が代替機能を果たし、カバーをする。
しかし、逆に不都合の連鎖にもなる可能性があるのです。

人間の体はとても優れた能力を持っていますが、決して万能ではない事を頭の片隅に置いておくと良いですよ!!

いわば、限界と特徴をしっかり学んでおけば、身体能力をしっかりと使いこなすことができ、健康体での生活が可能となるわけです。

他の何にも代えがたい「健康」ですので、自分自身である程度の予備知識を持っておく事は決して無駄ではありません。

ただ何故か、今の日本ではそうした「健康」についての取り組みが余り活発ではないようですが・・・

(同)腰痛治療ナビ 中村

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骨盤異常について考えてみる 


(同)腰痛治療ナビ 中村です。

今日は、女性に特に多い悩みといいますか、女性特有の悩みである「出産後腰痛」の
主な原因の一つである「骨盤異常」について考えてみたいと思います。

骨盤異常とは、もう呼んで字の如く、です(笑
骨盤に何かしらの異常が起こり、それが原因となって様々な症状が発症していきます。

これは性別的にはっきりした差が出ており、出産という大きなイベントを待つ、女性の
骨盤異常が非常に多いです。

簡単に言いますと、骨盤は赤ちゃんの通り道となりますので、女性の骨盤は男性の骨盤に比べると、非常に柔軟な形に仕上がっており、逆を言えばそれゆえに構造的に脆い、という欠点も抱えているのです。

ですので、骨盤に異常が起こりやすいのは女性であり、特にその発症が多いのは「出産後」となります。

出産にあわせて骨盤は開き、赤ちゃんが出てきやすくなります。
ですが、困った事に開いた骨盤は自力で元に戻る事ができないのです。

そして、開ききった骨盤で生活をしている女性は、赤ちゃんを抱く、という腰に重い負担のかかる動作を強いられます。

しかし、その負担を支えるべき骨盤は開ききっている。
骨盤がしっかりと負荷を支えてくれない・・・・・

結果的に、「腰」「膝」が無理をして支えるようになるわけです。

ですので、女性の骨盤異常で発症しやすい症状とは「腰痛」「膝痛」の二つが主な症状です。

では、それはどのようにすれば良いのか。

大前提は「開いた骨盤を戻す」という事です。まずはそれをしなくては話が進んでくれません。

そして、開いた骨盤を戻した後に、「開いた骨盤の状態」に合わせてバランスを整えていた身体の状態を「骨盤の閉じた状態」をニュートラルとした状態へと徐々に慣らしていく必要があります。

それを怠ると、体は「歪んだ骨盤時」のバランスを是としていますので、また症状が再発してしまうのです。

ですので、骨盤異常による「腰痛」「膝痛」といった症状でお悩みの方は、まずしっかりと開いた、歪んだ骨盤を整える事からはじめましょう。

そして、骨盤が整った次の段階で、本来の歪みのない状態の筋バランスを整え、本来の健康体へと身体を徐々に戻していきましょう。

流石に1回で完治、というのは難しいとは思いますが、徐々に通院回数が減ってきて、身体も軽く感じるようになりますよ!!

(同)腰痛治療ナビ 中村


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腰椎症について考えてみる。 


(同)腰痛治療ナビの中村です。

今日は腰椎症について考えてみたいと思います。

腰椎症とは一体何なのか。「腰痛症」とは何か違うのか。

非常に沢山の方がこの点で悩まれているかと思います。

自分は腰椎症と診断されたんだが・・・・これは腰痛症とはまた違うものなのか??

私は腰痛症と先生に診断されたが・・・この場合は腰椎症とはまた違ったものなのだろうか。

治療法はやっぱり違うのだろうか・・・回復の見込みもやっぱり違うのか・・・

何だかよくわからないけど、不安がどうしても拭えない・・・
そんな状態に悩んでいる患者様がとても多いようです。

ですので、ここでは「腰椎症」について可能な限り明らかにしていきたいと考えています。

さて、腰椎症とは一体何なのか。これもまた、字が表しています。

「腰椎」に関わる何かしらの「症状」一般を指すもの。これこそが腰椎症の正体です。

如何でしょうか。そのあまりに大雑把な感覚に驚かれましたか??

この腰椎症も、腰痛症もまた、どちらも曖昧病名とも言うべき、「幅が異常にある診断名」だという事ができるのです。

あえて違いを強調するならば、「腰椎症」は腰椎という骨格に異常が見られるケースに良く診断をされるようで、

一方の「腰痛症」は骨格には異常が見られないが、筋肉系の痛みの可能性が高い症状に良く診断をされるようです。

どちらにしても、まず確認すべきは「正確な状況についての情報」です。

自分の腰椎はどうなっているのか。

自分の腰椎周辺の筋肉はどうなっているのか。

筋肉と骨格の異常が今後、どのように変化していくと考えられるのか。

状況は「診断名」からは決して見えません。個人個人で完全に特徴が異なるからです。

ですので、必ず自分自身の身体の状況を明確にした上で、適切な治療法の模索に入るようにしましょう。

治療法には手技療法から民間療法まで、本当に幅広く存在しています。
ですが、それぞれが一長一短で、得意とする疾患もまたバラバラです。

ですので、まずは治療すべき対象の状態を確認し、その次の段階で各手技療法/民間療法の特徴を捉え、自分の今の状況に最適と考えられる治療法を選択するようにしてください。

この治療法選択に失敗をすると、ダラダラ通院、最悪の場合は症状の悪化という事も考えられます。

くれぐれも、一番最初の段階となる「自分自身の身体の状況を確認する」という事を忘れないように!!!

それが腰椎症の克服に至る最短距離になります!!!

腰椎症だからといって、必要以上に怖がる必要はありません。
ですが、しっかり学ばなくては強敵にもなります!!

(同)腰痛治療ナビ 中村

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腰痛症について考えてみる。 


(同)腰痛治療ナビ 中村です。

今日は腰痛症について考えてみたいと思います。

この腰痛症という診断名は、正にその名前の通り、「腰痛」に関する一般的な症状全てが当てはまります。

ですので、例によってこの「腰痛症」という症状もまた、その診断を治療法の模索基準とすると非常に危険となります。

この「腰痛症」の段階では余りに抽象的過ぎるからです。

大切な事は、他の症状と大差ありません。

1.自分の腰痛症とは何処の部位に発症しているのか。

2.自分の腰痛症とはどのような症状が主なのか。

3.自分の今の腰周辺の組織の状態はどうなっているのか。

まずはしっかり、「腰周辺」についての情報を集めることが大切になります。

腰痛症とはあくまで、広い範囲での腰痛症状全般を含む症状名であることをご理解下さい。

さて、仮に上記3項目の情報が把握できたとしましょう。

これで、ご自身の腰に起こっている症状の状況と原因は明らかになっています。

所謂「因果関係」が明確になっているという事です。

では、そこからどうすれば良いのか。それはとても簡単な事です。

現在、腰に起こっている「結果」が明確になりました。

現在、腰に起こっている症状の「原因」が明確になりました。

ならば、その「結果」をなくすにはどうすれば良いのか。

そうなのです。「原因」を無くせば良いのです。

ただ、この「原因」を正確に知る為には「腰痛症」という名称で留まっていてはいけないのです。

ですので、「腰痛症」を更に細かく細分化させ、自身の腰に生じている事実についての情報を絞り込む。

いわば、ピンポイントで治すための情報集めなのです。

だからこそ、ここが腰痛症の治療にあたっての要ともいえます。

治療法を模索する前に、しっかり腰痛症を分析しましょう。

それさえ済めば、最適な治療法はあっという間に導き出されます。

治療すべき対象の情報が全体の9割。具体的な治療法の情報は1割みたいなものなのです。

敵を知り、己を知らば、百戦危うからず。

これこそが、腰痛症治療にあたっての極意だとお考え下さい。

(同)腰痛治療ナビ 中村


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治療院のオンライン予約システムがもうすぐ正式リリースされます!! 


(同)腰痛治療ナビ 中村です。

現在、弊社では「患者視点に立った、治療院予約システム」の開発を進めています。

といいますのも、腰痛治療ナビスタッフが患者だった時代、何に苦労したかというと、予約なのです。

「今の時間にかけたら先生は治療中かな・・・・・」

「でも、前にそれで待っていたら予約が埋まってしまってたし・・・」

「あ、今日は休みだから予約は明日か・・・空いてるかな・・・」

「急ぎで予約を変更したいんだけど、今日は終わっちゃったか・・・」

といった事でとても困っていました。

今、その場で「空いているか、空いていないか」が確認できないからです。

そこで、腰痛治療ナビスタッフは考えました。

「もっと簡単に、欲しい情報がすぐに入って、予約も変更も簡単にできる方法はないのか」

その答えがこのオンライン予約システムです。

自動車教習所の予約システムみたいなものとお考え下さい。

自分の都合の良い時間に予約を自由にいれ、変更も自由に可能。
悪戯防止の為に、ログイン認証を組み込む事で、オンライン予約を入れるのは全て既存の患者様。

予約の変更が入れば、データが自動的に変更され、連絡も勿論入るので、何がどう変更になったのかが治療院側でも簡単に把握できます。

この「患者視点に立ったオンライン予約システム」は現在、月額リースによるリリースを予定しております。

現在、β版を使用していますが、「患者」の立場から言いますと、

超超超超超超超便利です!!!

★現在のリリース予定条件★
初期導入費用:10,000円(税別)
月額リース料:3,800円(税別)
最小契約期間:6ヶ月

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