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	<title>腰痛治療ナビ Blog</title>
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	<modified>2008-10-14T13:40:57Z</modified>
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		<name>腰痛治療ナビ</name>
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	<copyright>Copyright 2008, 腰痛治療ナビ</copyright>
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		<title>【原因は無数にある】腰痛/肩こり/ぎっくり腰/頚椎・腰椎ヘルニア等について</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[昨今、腰痛や肩こり、坐骨神経痛に頚椎・腰椎椎間板ヘルニアについての特番や書籍、雑誌<br />がとんでもない勢いで乱発されています。<br /><br />一応、腰痛治療ナビでも財力が耐え得る限り（笑<br />そういった資料等を集め、拝見・拝読をしているのですが・・・・<br /><br />どうも、<b>「原因はこれだ！！」</b>と断定的なものが増えて来ているような印象を受けます。<br /><br />恐らく、視聴者・読者の「（無言の）要望」に応えた結果がこれだったという事だと<br />思うのですが、少し乱暴な気もします。<br /><br />腰痛/肩こり/ぎっくり腰/坐骨神経痛/頚椎ヘルニア/腰椎ヘルニア<br />脊柱管狭窄賞/腰椎すべり症/胸郭出口症候群/頸肩腕症候群/腰椎症/椎間板症<br />変形性膝関節症/変形性股関節症/頚椎症<br /><br />やたらめったら症状名を並び立てましたが、上記の症状は全て「単一」の原因から<br />生まれるという事はまずないと腰痛治療ナビでは考えています。<br /><br /><b>筋肉の問題然り<br /><br />骨格の問題然り<br /><br />ストレス等の問題然り<br /><br />生活習慣の問題然り<br /><br />生活環境の問題然り<br /><br />食生活の問題然り<br /><br />労働環境の問題然り</b><br /><br />これらの問題が複雑に絡み合って、「症状」という結果が誕生するわけです。<br /><br />ですので、治療をするには色々な角度からその原因を絞り込んでいく必要があります。<br /><br />早い話が「一が全であり」更には「全が一である」という事だと思うのです。<br /><br />それを<br /><br /><b>「これが原因です。（それ以外はまやかしです）」</b><br /><br />といった表記が余りに飛び交い、それによって患者さんは一喜一憂をします。<br /><br />実際にそれで「良くなった」という人もいるわけですから、是非については問いません。<br /><br />ですが、時々<b>「本質的に何かがズレてはいないだろうか」</b>とも思います。<br /><br />何も、患者さんに「お医者さんのような知識を持て」というつもりはありません。<br /><br />ですが、今の世の中の流れとは少し違った形で「患者力」の提唱を腰痛治療ナビで進めていけたらなと、と思っています。<br /><br />腰痛治療ナビ　Nakamura<br /><a href="http://koshinavi.net" target="_blank" >http://koshinavi.net</a>]]></content>
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		<title>キノコポタージュ</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<img src="images/キノコポタージュ.jpg" width="243" height="191" border="0" alt="" /><br /><br />旬の味覚を使った<b>キノコポタージュ</b>です<br /><br />ポタージュにするとキノコの独特の食感もなくなるのでキノコの食感が苦手な方にはオススメです<br /><br />腰痛の大敵である体重増加・メタボ・便秘を気になされている方は是非キノコ食事に取り入れて下さい<br /><br />キノコは<b>不溶性の食物繊維</b>が豊富な上、<b>低エネルギー</b>の食品になります<br /><br />低エネルギーのキノコですが、食物繊維以外にもビタミン類・ミネラル類も多く含まれています<br /><br />キノコの種類によって若干多い少ないはありますが(汗)<br /><br />カルシウムを摂取する上で欠かしたくないビタミンDも、もちろんキノコには豊富に含まれています<br /><br /><br />因みにキノコに含まれているグルタミン酸はとっても良いダシになってくれるのです<br /><br />グルタミン酸が豊富な食材の代表的なもので言えば、<b>昆布</b>です。<br /><br />だから料理に加える事によって味が一段と増すんですよ☆<br /><br /><b>材料</b>(2人分)<br />　<br />　エリンギ　　2本(中)　<br />　<br />　しめじ　　　1/4パック<br /><br />　えのき　　　1/2袋(普通の)<br /><br />　まいたけ　　1/2パック<br /><br />　玉ねぎ　　　1/2個<br /><br />　☆コンソメ　半キューブ<br /><br />　☆水　　　　半カップ<br /><br />　塩コショウ　少々<br /><br />　牛乳　　　　1カップ<br /><br /><br /><b>作り方</b><br /><br />　1.玉ねぎは薄切り、キノコ類は石づきを取り除き一口大にわける<br /><br />　2.鍋にバターを溶かし、玉ねぎをしんなりするまで炒め、<br />　　キノコを加えて軽く炒め☆を加え10〜20分煮る<br /><br />　3.荒熱を取り、ミキサーに入れてスイッチオン<br />　　滑らかになればOK<br /><br />　4.３を鍋に戻し、牛乳を加えて混ぜ合わせながら温める<br />　　塩コショウで味を調えてお椀に入れれば完成<br /><br /><br /><b>メモ</b><br /><br />　♪いろんな種類のキノコを使うほうが深みのある味に仕上がります<br /><br />　♪冷製スープにしても美味しいです<br /><br />　♪3まで作り、冷凍保存しておくと忙しいときなど楽ですよ<br /><br />　♪これで<b>おじや</b>・<b>スパゲティー</b>をしても美味しそうですね<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★T.N☆]]></content>
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		<issued>2008-10-09T00:00:00Z</issued>
		<modified>2008-10-09T00:00:00Z</modified>
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		<title>インターネットを通した治療院予約のお客様</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081008-084703" />
		<content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[LLC 腰痛治療ナビという会社では<br /><br /><b>治療院様専用のホームページ製作</b>を承っています。<br /><br />また、大変申し訳ないのですが、治療院様以外のご依頼は全てお断りさせて頂いている（質を保証できる兄弟会社をご提案しています）状態です。<br /><br />その代わり、お取引頂く治療院様にはインターネットに関する相談事から、治療院の内装関係、看板、買い換えるパソコンの性能についてまで、最近ではパソコンソフトの使い方から設定までと、<br /><br />とにかく、少しでも治療に専念できるようにと環境作りのお手伝いをさせて頂いています。<br /><br />そんな中、最近始まった実験的な取り組みに、<br /><br /><b>「個人で営業されている先生の代わりに電話番」</b>というものがあります。<br /><br />これは、治療中の電話の対応、予約電話への対応といった雑務に治療台と受付を行ったり来たりといった先生が多かったので、<br /><br /><b>「先生は治療に集中できない」<br /><br />「問い合わせた患者さんは満足に不明点を確認できない」</b><br /><br />という悪循環が定着していたわけです。<br /><br />そこで、腰痛治療ナビスタッフが、電話番から予約の照会までを行いますよ、となった次第なのですが。。。<br /><br />やはり問い合わせで多いのはインターネットのサイトを見てのものです。<br /><br />患者様にも沢山のタイプがいらっしゃいます。<br /><br /><b>「色んな治療院をめぐってきた。でもダメだった・・・何とかしてくれ！」<br /><br />「今、ぎっくり腰でやってしまった。。今すぐ行きたい！」<br /><br />「かれこれこんな症状で悩んでいる。○月に復帰したいがそちらでは可能か？」</b><br /><br />上記のような患者様が大体9割です。<br /><br />そして、1割程度の患者様は<br /><br /><b>「いつ空いてるねん。」<br /><br />「お宅、ちゃんと治せるのか？？」<br /><br />「行ったら治りますか？？」</b><br /><br />電話での微妙なトーンの違いなので、文字にすると表現が難しいのですが、<br /><br />いわゆる「怪しんでいる」タイプの患者様です。<br /><br /><b>「今まで色んな治療院で色んなことをされたが駄目だった。手技は信用できるんかいな」<br /><br />「お金を払って行くんだから、『完全に』治して当然のはず」<br /><br />「どうも胡散臭いが・・・」</b><br /><br />といった、ある種、「消費者」という視点から言えば当然過ぎる意見ではありますが、<br />そうした気持ちが過剰に言葉に乗っている患者さんです。<br /><br />前者と後者の明確な境界線は難しいです。<br /><br />難しいですが、受け手として感じるのは「完全受身」となってしまっている事。<br /><br />病院の延長線上に捉えてしまっているようで、診察を受けて、施術を受ければハイ元気。<br /><br />病院で診察を受けて、薬を飲めば、ハイ元気。<br /><br />このような認識（ではないか？）という印象を受ける患者様も中にはいらっしゃいます。<br /><br />腰痛治療ナビスタッフは、その電話をそのままお借りして、治療家の持っているポリシー、<br />施術の方針、患者様に一緒に考えて頂きたい事について、等を全てお話をし、その上で予約の検討をして頂くのですが、<br /><br />こうした患者様からの問い合わせを受ける度に<br /><br /><b>「ああ、患者側にも根深い問題が潜んでいるんだな・・・・」</b><br /><br />と痛感しています。<br /><br />初めは知らなくて当然です。誰もが素人です。<br /><br />だって、「自分の身体」について考える習慣すらなかったはずですから。<br /><br />ですが、早く治りたい、再発を防ぎたい。<br /><br />そう強く願う気持ちがあるのであれば、まず、自分自身の身体を「自分が」知る事。<br /><br />その重要性と、<br /><br /><b>「今まで関心も払っていなかった」</b><br /><br />という何とも不思議な事実に気付く事はやはり避けては通れません。<br /><br />腰痛治療ナビでも<br /><br /><b>「あなた、治療をする人、私、治療される人」</b><br /><br />という2元論に縛られ、漠然とした慢性痛から脱却できずに悩んでいる人のお手伝いができればと思います。<br /><br />なんていう事を本日は患者様からの問い合わせを頂きながら感じました。<br /><br />腰痛治療ナビ　Nakamura<br /><a href="http://koshinavi.net" target="_blank" >http://koshinavi.net</a>]]></content>
		<id>http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081008-084703</id>
		<issued>2008-10-07T00:00:00Z</issued>
		<modified>2008-10-07T00:00:00Z</modified>
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		<title>ホメオパシーの講習会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081007-212307" />
		<content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[昨日ホメオパシーの超初心者向けホメオパシー入門セミナー（1回完結）に参加してきました。<br /><br />冊子を使用して講習は行われました。<br /><br />いろんな方が参加していましたが、皆<b>健康</b>・<b>ナチュラル</b>(自然なもの・非化学物質)に興味をもたれているかたがたでした。<br /><br /><br />今回この講習を受けてきた私の感想は<br /><br />『妊婦さん・子供にはに紹介したい!!<br />私にはどれが合うか知りたい!!<br />漢方薬になんか近いな〜』でした。<br /><br /><br />レメディーは自然界にある(植物・鉱物・動物)を原料としているものです<br /><br />見た目は金平糖みたいなもので甘いそうです<br /><br /><img src="images/レメディー~.JPG" width="145" height="292" border="0" alt="" /><img src="images/レメディーキッド~.JPG" width="343" height="234" border="0" alt="" /><br /><br />妊婦さんは普通薬はNGですが、レメディーは薬ではないので飲んでも影響はないそうです。<br /><br />妊娠中の風邪引き・高熱で困ったときなどには役に立ちそうだと感じました<br /><br />子供は急に熱を出し救急病院に走る事は多々ありますよね<br /><br />近年救急で行ってもなかなか病院出の診察が受けれない事もありますよね<br /><br />そんなことを考えるとレメディーだと家で飲ませて様子を見ればいいですし<br /><br /><br />でもレメディーは薬とは異なり、症状を抑制・緩和するのではなく、<b>症状を出し切る</b>、個人によって別のレメディーになります<br /><br />だから症状が一時的にきつくなることがありますが、(ex.熱が高熱になる)収まれば、<br />とても楽になります<br /><br />一人一人によって同じ病名でもレメディーは異なります<br /><br />個人の生活習慣等によって異なるそうです。<br /><br />レメディーは<b>副作用がない</b>ことが特徴的だと思いました。<br /><br />安心感は薬以上にあるような気がしました。<br /><br /><br />本を購入したのでもう少し詳しく自分なりに勉強していこうと思っています<br /><br /><img src="images/ホメオパシー本~.JPG" width="186" height="244" border="0" alt="" /><br /><br /><br />ホメオパシーに興味をもたれた方は<a href="http://www.jphma.org/" target="_blank" >日本ホメオパシー医学協会</a>・<a href="http://www.homoeopathy.co.jp/index.html" target="_blank" >ホメオパシージャパン</a>・<a href="http://www.homoeopathy.ac/" target="_blank" >ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー</a>・<a href="http://nihon-homeopathy.net/" target="_blank" >日本ホメオパシー振興会</a>を参照して下さい<br /><br />後日腰痛治療ナビの方でも紹介いたします。<br /><br />ホメオパシーは日本ではまださほど有名ではないのですが、欧州では薬と同じくらい簡単にレメディーが手に入れられるそうです。<br /><br />スペインにいる友人に聞くと、「うん知ってるよ。<br />日本では売ってないの？」と驚かれました<br /><br />欧州だけでなく、インド・中東・オーストラリアでも同じようです<br /><br />今後日本でも<b>レメディー</b>は一般化されていくことになるのでしょうか？<br /><br /><br />私が興味を持った理由は<br /><br />市販の鎮痛剤が効かなくなっているからなのです<br /><br />生理痛・偏頭痛がひどくて鎮痛剤無しでは絶えられず飲んでいるとどんどん強い薬になって今では効かなくなってしまいました<br /><br />レメディーはそれが無いところに惹かれました<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★T.N☆]]></content>
		<id>http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081007-212307</id>
		<issued>2008-10-07T00:00:00Z</issued>
		<modified>2008-10-07T00:00:00Z</modified>
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		<title>【Thumperと瓜二つだった】</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081006-185518" />
		<content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[治療家の方にとって慣れ親しんだマッサージ器。<br /><br />それが「Thumper」だと思います。<br /><br />様々なタイプがある「Thumper（タンパー）」ですが、特に治療家の方に評価が高いのは<br /><br />Thumper_Maxi_Proだと思います。<br /><br />腰痛治療ナビと懇意にしていただいている治療家の方の中には<br /><br /><b>「10年以上使ってるよ〜」</b><br /><br />という方もいるくらいです。<br /><br />それ程までに愛され続けたThumperマッサージ器。<br /><br />腰痛治療ナビでは簡単に使えるthumper_Mini_Pro2というものを使っていました。<br /><br />もう、このthumper_Mini_Pro2に代わりなんていないよ！！<br /><br />そうスタッフ一同も確信をしていた時。<br /><br />何と！！<br /><br />何と！！！！<br /><br />双子のような別のマッサージ器がありました。<br /><br />びっくりです。<br /><br />余りにビックリこいてしまったので、思わず写真に収めてしまいました。<br /><br /><img src="images/thumper.gif" width="232" height="174" border="0" alt="" /><br /><br /><br />腰痛治療ナビ<br /><a href="http://koshinavi.net" target="_blank" >http://koshinavi.net</a> <br />]]></content>
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		<issued>2008-10-06T00:00:00Z</issued>
		<modified>2008-10-06T00:00:00Z</modified>
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		<title>【実証実験】断食による健康法 5日目 ：最終日</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081005-100838" />
		<content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[椎間板ヘルニア患者による断食実証実験。<br /><br />途中、仲間と信じていた慢性腰痛持ちのスタッフによる「裏切り行為」という<br />思わぬハプニングもあったものの・・・<br /><br />最終日を無事に迎える事ができました。<br /><br />もっと飢餓感に溢れたり、心が荒んだりと、色々な心象風景の変化に見舞われると<br />思っていたのですが・・・<br /><br />思いのほか、二日目の飢餓感以外はこれといった変化もなく、ただ過ぎ行く毎日だった、<br /><br />そんな印象です。<br /><br />体重の変化は約４ｋｇ程度のマイナスといったところでしょうか。<br /><br />たかが４ｋｇ。されど４ｋｇ。<br /><br />身体は非常に軽いです。特に寝起き等の筋肉が寝ぼけている時の身体の軽さは特筆ものです。<br /><br />体重を落とすだけでも腰痛対策には十二分に効果が見込めると痛感しました。<br /><br />慢性腰痛、膝痛等で悩んでいる方は、絶食や断食をしましょうとはとても言いませんが、<br /><br />ただ、健康法の一環として、「減量」「適正体重の維持」は絶対にしてみる価値はあると思います。<br /><br /><b>１．朝起きるのがとても楽<br /><br />２．食事がおいしい<br /><br />３．身体が軽い<br /><br />４．結構寝つきが良くなった（僕だけ？）</b><br /><br />等など、たった5日間の間だけでしたが、色んな効果を実感できたと思います。<br /><br />さて、断食実証実験は終わりましたが、明日からは新たな取り組みをしてみようと思っています。<br /><br />その名も「御飯のバランス修正実験」です。<br /><br />今の日本は「朝・昼・晩」の御飯のバランスが「朝＜昼＜晩」になっていると思います。<br /><br />「朝バ○ナダイエット」とかもあるくらいですもんね。<br /><br />ですが、僕にはどうしてもこれが納得できないのです。<br /><br />御飯の目的は「生命活動」の上ではあくまで「栄養補給とエネルギーの補給」のはず。<br /><br />ならば、これから一番動く「朝」こそがっつり。昼そこそこ、そして夜は控えめ。<br /><br />これが一番適切なのではないかと思うのです。<br /><br />とはいえ、夜御飯はみんなが集まり、「お疲れ様でした」の意味もある大切な儀式。<br /><br />食卓が寂しいと何だか一日が締めくくれないのも良くわかります。<br /><br />一方の朝は身体が起きたばかりで胃袋も寝起き。そんなに沢山食べれません。<br />油モノなんてもってのほか。<br /><br />では、「生命活動として」「文化的な儀式として」の矛盾をどう整えていくべきか。<br /><br />それを色々と自分の食卓を通して実証実験に取り組みたいのです。<br /><br />目標数字など一切ありません。あくまで「僕個人の感覚」です。<br /><br />ですが、その感覚に何かしらの変化を食事のバランス修正で引き起こす事ができるのか。<br /><br />それを試してみようと思います。<br /><br />腰痛治療ナビ　Nakamura<br /><a href="http://koshinavi.net" target="_blank" >http://koshinavi.net</a>]]></content>
		<id>http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081005-100838</id>
		<issued>2008-10-05T00:00:00Z</issued>
		<modified>2008-10-05T00:00:00Z</modified>
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		<title>【実証実験】断食による健康法 4日目 </title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081004-150451" />
		<content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[腰痛持ちの離脱によって<br /><br />腰椎椎間板ヘルニア患者による単独断食となりました。<br /><br />何だかんだでこの断食も4日間が終了。既に果物による食事が当たり前になってきたので、<br />身体が油ナッシングな状態になっています。<br /><br />感覚的なんですが、体内がカピカピといいますか、とにかく砂漠肌みたいな感じです。<br /><br />さて、断食自体はさして辛くなくなったのですが、断食を通して幾つか気付く事ができました。<br /><br /><b>１．生活のリズムが狂う</b><br /><br />断食生活では特にこれに尽きると思います。今回、生活リズムを整えるべく果物や<br />飲料水等はＯＫとして、なるべく3食のリズムに合わせて摂取をしていたのですが、<br />それでもやはりリズムは狂ったと思います。<br /><br />一番のネックは食事がコミュニケーションの場として機能をしてくれないこと。<br /><br />断食状態の食卓はとにかくさびしく、「栄養補給」の意味合いが余りに強いせいか、<br />どうしても会話が弾みません。<br /><br />それがまたストレスとなり、虚無感すら漂ってくるわけです。<br /><br />食事が持つ意義とは「栄養補給」以外にも沢山あり、そしてそれが毎日の生活のリズムに<br />大きな影響を与えるものなんだなと改めて感じさせられました。<br /><br />家族団欒ってやっぱり大切だわ。生きていく上で。<br /><br />さて、次に感じたのは・・・・・　と書こうと思ったのですが、余りに「１」について<br />感じた事が大きかったのでもうやめときますｗ<br /><br />僕は明日の日曜をもって断食を止めようと思っています。<br /><br />その理由は<b>「何の為に生きてるのかわからなくなってきた」</b>からですｗ<br /><br />断食は精神修養といった「己と向き合う場」としては最高だと思います。<br />また、体質改善の場としても最高ではないかと思います。<br /><br />少ないエネルギー源を最大限に活用する為には<br /><br />「動かない事」<br /><br />「頭を使わない事」<br /><br />「燃費を最大限に」<br /><br />が大切です。<br /><br />ですが、通常の労働環境の中での断食ははっきりいって上記のうち、出来る事は<br /><br />「燃費を最大限に」<br /><br />つまりは、呼吸法などを通して、吸収したものをしっかり使い切る働きかけをするくらい。<br /><br />それ以外は到底無理です。<br /><br />断食道場がどうして田舎にばかりあるのか、わかった気がしました。<br /><br />僕個人が明日以降、断食に取り組むとしたら、<br /><br />「自然豊かな田舎」<br /><br />「1週間くらい」<br /><br />「口には地産のものだけを最低限頂く」<br /><br />といったルールで行うと思います。<br /><br />空いた時間は　畑仕事、散策、瞑想、座禅　そんなところでしょうか。<br /><br />理想は素っ裸になって、だと思いますがそこまでやるとやり過ぎな感じがプンプンします。<br /><br />文化生活から離れ、人間もあくまで地球上に生きる一個の生物であると感じれる環境で<br />ひたすら地球に溶け込む。<br /><br />まるで、仙人のようなお話ですが、断食はそういった「気付き」等を得るためには最高の<br />試みではないのかなと。<br /><br />そんな事を感じたわけです。<br /><br />思いっきり簡単な表現をすると<br /><br />「ただ、生きる」<br /><br />ことを実践するための食についての1手法が断食なのかな〜と。<br /><br />さて、4日間を終えた僕は安定期に入ってしまったのか、飢餓感は一切ありません。<br />しかし、僕が断食を始めるきっかけとなった<br /><br /><b>「とんでもないエネルギーが沸き起こる」</b><br /><br />といった状況にもありません。<br /><br />「ただ、お腹が空かない」<br /><br />状態です。<br /><br />身体は動く、軽い、実に健康的な気はしますが、最後の1日で爆発的なエネルギーが<br />起こるのでしょうか！！<br /><br />腰痛治療ナビ　Nakamura<br /><a href="http://koshinavi.net" target="_blank" >http://koshinavi.net</a>]]></content>
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		<issued>2008-10-04T00:00:00Z</issued>
		<modified>2008-10-04T00:00:00Z</modified>
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		<title>【実証実験】断食による健康法 3日目 </title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081003-154929" />
		<content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[椎間板ヘルニア患者と、腰痛もちによる断食の実証実験。<br /><br />三日目に突入しました。<br /><br />結論から言いますと、腰痛持ちスタッフがここで挫折をしましたｗ<br /><br /><b>「もう、無理です」</b><br /><br />が最後の言葉。<br /><br />皆さん、断食は「もう無理」と思ったら即座にやめましょう。<br /><br />無理をして続けても絶対に意味がないですし、ストレスとかの副産物を考えると、<br />絶対に損する事の方が多いと思います。<br /><br />さて、私の方は順調に断食をしておりまして、今では空腹感も全くありません。<br />身体の感覚は実に鋭敏で、何よりも身体が軽い！！！<br /><br />歩いても足が良く前に出ます。<br /><br />体重としてはまだ２ｋｇ程度の変化しかないのですが、たった２ｋｇでこの感覚の変化か！<br /><br />とちょっと感動してしまうくらいです。<br /><br />５ｋｇとかになったらどうなるんでしょうか。<br /><br />今日は少し甘いものが欲しかったので、キャラメルコーヒーを朝に補給、<br /><br />お昼と夜は果物でした。<br /><br />断食経験者の先達は「生まれ変わったような力のみなぎり」を感じたそうですが、<br />今のところ僕はまだありません。<br /><br />まぁ、適度に補給をしているので、そこまで極限状態に追い詰めていないのが原因なのかもしれませんね・・・<br /><br />ただ、今回の実証を通じて、今の段階ではっきりと言えるのは、<br /><br /><b>「体重の影響はとても大きい」</b><br /><br />という事です。体重を落としただけでも、色んな物がかわっていくのではないかと思います。<br /><br />さて、明日は4日目。どうなることやら<br /><br />腰痛治療ナビ　nakamura<br /><a href="http://koshinavi.net" target="_blank" >http://koshinavi.net</a>]]></content>
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		<issued>2008-10-03T00:00:00Z</issued>
		<modified>2008-10-03T00:00:00Z</modified>
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		<title>【実証実験】断食による健康法 2日目</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://koshinavi.net/blog/index.php?entry=entry081002-091118" />
		<content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[やってきました。断食二日目です。<br /><br />昨日に続いて、朝は健康野菜ジュース。<br /><br />お昼は果物。<br /><br />そして夜は果物をソテーにしたものを食べました。<br /><br />順調に進んでいると言えるのですが・・・・・<br /><br />二日目にして早くも胃袋が不平不満を言い出しました（笑<br /><br />午前11時頃からでしょうか。<br /><br /><b>「ぐーぐーぐーぐーぐー」</b><br /><br />仕事にまったく集中できません。食欲がある訳ではないのですが、胃袋がひたすら<br />何かを求めています。<br /><br />不思議なもので、食欲が感じられない自分からすると、物凄く胃袋の不満が<br /><br />「他人事」のように感じられたのが印象的でした。<br /><br />「あ〜お腹減った〜〜」な感覚ではなく、<br /><br />「おいおい、今は断食してるんだから我慢してよ、胃袋君」みたいな。<br /><br />しかしまぁ、こういう時は食品に対するアンテナが敏感になるのか、<br />事務所で皆が食べている「たこ焼き」の匂いがはるか遠くの僕の仕事場まで届きます。<br /><br />いつもなら胃袋に定期的に食物が入っているのに、今はほぼ空っぽ。<br /><br />身体がやはり敏感というか鋭敏になっているのかなと思います。<br /><br />そんな胃袋君もお昼過ぎにはおとなしくなりまして、バナナ1本で我慢してくれました。<br /><br />しかしながら、如何せん、力が出んという状況はやはりやってきます。<br /><br />どうにも頭が働いていないような「ぼやぁ〜」とした感覚。<br /><br />注意力が散漫になっているんじゃないか？と感じるような事もあり。<br /><br />断食道場が田舎の方にばかりあったり、期間中は篭りっきりというのもわかる気がしました。<br /><br />絶対に時々、意識が朦朧とする気がするのです。明日かあさってくらいに。<br /><br />そこらへんも留意しつつ、二日目を終えました。<br /><br />ちなみに、食べ物を殆どとっていないので、おなかが見事に凹んでいます。<br /><br />さぁ、れっつら三日目。<br /><br />腰痛治療ナビ　Nakamura<br /><a href="http://koshinavi.net" target="_blank" >http://koshinavi.net</a>]]></content>
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		<title>【実証実験】断食による健康法　1日目</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[さぁ、やって参りました。<br /><br /><b>椎間板ヘルニア患者による断食健康法。</b><br /><br />でも、一人じゃ寂しかったものですから、<br /><br /><b>慢性の腰痛持ちだった女性スタッフ</b><br /><br />も巻き込んでの船出と相成りました。お陰で寂しくないです。<br /><br />さて、断食初日なのですが、とりあえず、本当に何も口にしないのは健康上マズイだろう。<br /><br />という事で少し口にするルールにしています。<br /><br />１．野菜<br />２．果物<br />３．水分（別にスターバックスのキャラメルマキアートでも良い）<br /><br />これだけは1日3食に合わせて適宜口にするようにしました。<br /><br />なので、厳密に言うと断食とは少し違うものになるのかな？？<br /><br />兎にも角にも、そういう規則のもと、動き出した腰痛治療ナビ断食実験なのですが、<br />初日は特に問題もありません。<br /><br /><b>「あ、果物だけの生活も案外いいかも」</b><br /><br />なんて余裕のコメントが飛び交います。<br /><br />1口目は何でもおいしいの法則が見事に成立しているようでした。<br /><br />空腹感についても、しっかり噛む事で時間をかけ、唾液の分泌を促しながらの<br />食事にする事で何とかグーグー鳴らずに一日目を終了。<br /><br />特に何の印象もなく終わりを告げた・・・・かに見えたのですが。<br /><br />これが断食効果によるものなのかはわかりません。<br /><br />ですが、1点だけ明らかに違う事が起こりました。<br /><br />それは、「夜、驚異的に熟睡できた事」です。<br /><br />実は初日の夜、「あ〜二日目がやってきたぁ〜」とベッドから起きた僕なのですが、<br />時計を見てびっくり。<br /><br /><b>何と夜の11時45分だったのです。</b><br /><br />就寝時間は夜の11時。でも、身体はすっきり、頭もすっきり。<br />完全に起床モードの僕でした。<br /><br />元々5時〜6時起きの生活なので、外が暗くてもいつも通りと気にしなかったのですが・・・<br /><br />流石にこの時計の時間にはびっくり。空腹の余り、頭が働いていないのか？と思ったくらいです。<br /><br />ですが、頭はシャッキリ、カラダも元気いっぱい。<br /><br />完全に朝の僕なのです。<br /><br />初日で劇的な効果が出るとはとても思えないのですが、断食を始めるまで、一切経験した事が無かった事が起こったので、一応ご報告です。<br /><br />さぁ、二日目も頑張ろう!!<br /><br />腰痛治療ナビ　nakamura<br /><a href="http://koshinavi.net" target="_blank" >http://koshinavi.net</a>]]></content>
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		<issued>2008-09-30T00:00:00Z</issued>
		<modified>2008-09-30T00:00:00Z</modified>
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