【腰痛治療ナビ閉鎖のお知らせ】

腰痛治療ナビをご利用くださっている皆様へ。

2007年より「腰痛やヘルニアで困っている人を助ける」を目標に掲げたナビゲーターサイト「腰痛治療ナビ」を開発して参りましたが、手技療法の業界において一定の役割を果たせたと判断し、2016/7/24日付でサイトを閉鎖することになりました。

開発当初は手技療法とインターネットがまだ繋がっていない状況であり、確かな情報を患者視点で届ける、手技療法家の情報を患者に届けるという目的がありましたが、今ではからだに関する情報がメディア・ネット問わず溢れており、当サイトが目指していたものがある程度実現したと感じております。

また、新しい形で患者視点での情報を提供できればと考えております。

9年間、ありがとうございました。



※最後に

本サイトに登録頂いた先生方の情報はすべて責任をもって削除致します。登録情報が古いせいか、閉鎖のお知らせメールが7割近くアドレス不在で送信不可となっております。大変失礼ではありますが、この場でお預かりした個人情報の破棄をお約束させて頂きます。

●どうして私達は「痛み」から解放されないのか?

答え:身体の事を何も知らないから。

●【テスト】腰痛治療ナビ直営院について


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●自分を悩ます「症状/診断名」を学ぼう!

【紹介症例】
腰痛 ぎっくり腰 腰椎ヘルニア 脱腸 坐骨神経痛 関節リウマチ
腰痛 ぎっくり腰 椎間板ヘルニア 脱腸 坐骨神経痛 関節リウマチ
肩こり 四十肩 肋間神経痛 頚椎ヘルニア 腰椎すべり症 脊柱管狭窄症
肩こり 四十肩 肋間神経痛 頚椎ヘルニア 腰椎すべり症 脊柱管狭窄症
胸郭出口症候群
胸郭出口症候群

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●世の中に溢れる「選択肢」を知ろう!

【施術法紹介】
整形外科 カイロプラクティック 鍼灸 接骨/整骨 整体 ローリング療法
整形外科 カイロプラクティック 鍼灸 接骨 整体 ローリング療法
オステオパシー 筋筋膜リリース 保存療法 手術 レーザー治療 ペインクリニック
保存療法 手術 PLDD,レーザー治療 ペインクリニック
操体法 ホメオパシー 横山式
筋二点療法
バイタル
リアクトセラピー

腰痛治療ナビにてご紹介する施術法は主に「手技療法」となります。

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●私達患者が「最低限」知っておくべき事とは?

【私達患者が最低限、知るべき事。】

※本コンテンツは一般の方から提供された情報も含まれます。
※内容は患者さんから集まってきた情報の集大成です。つまり独断の塊です。
(同)腰痛治療ナビでは一切の責任を持てませんのでご了承下さい。
1.自分の「今」をまず知ろう。 2.世にある「方法論」を知ろう。 3.自分の「理想」を考えよう。
自分の今を知る 方法論を知ろう 自分の理想を考えよう
4.「情報」を集めよう。 5.「広告」に惑わされるな! 6.最後の責任は自分にある。
情報を集めよう 広告に惑わされるな 責任を取る

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●手技療法家選びで失敗しないコツとは?

【手技療法家を見極めるポイント。】

※本コンテンツは一般の方から提供された情報も含まれます。
※内容は患者さんから集まってきた情報の集大成です。つまり独断の塊です。
(同)腰痛治療ナビでは一切の責任を持てませんのでご了承下さい。
1.「資格の有無」は気にしない。 2.その先生の
施術の目的は何だ?
3.その先生の
「治る」の定義は何だ?
資格の有無 施術の目的 治るの定義
4.施術中の説明はあるか? 5.質問には答えてくれるか? 6.素直に「痛い」と言ったら
不機嫌にならないか?
施術中の説明 質問に答える 痛いというと怒る
7.施術の手順が
常に同じではないか?
8.「検査」「検証」があるか? 9.「家単位」で施術しているか?
施術の手順 検査と確認 家単位で施術
10.次の予約を急かさないか? 11.やたらと「自然治癒力」
と言わないか?
12.取材記事が待合室に
一杯ないか?
次の予約を急かす? 自然治癒力大好きか? 取材記事が待合室に沢山ないか?
13.トイレは清潔か? 14.施術着は清潔か? 15.回数券は5回以下か?
トイレは清潔か? 施術着は清潔か? 回数券は5回以下か?

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●「元患者」が作った「後に続く患者の為」の腰痛情報サイト

突然やってくる腰痛なんて怖くありません

腰痛は主に突然やってきます。椎間板ヘルニアの痺れや坐骨神経痛の痺れも予期しない時に起こります。だから誰もその痛みや痺れが「あ、これが椎間板ヘルニアか」「坐骨神経痛みたいだな」「あれ?肋間神経痛になっちゃった」等とは考えもしません。ほぼ9割の人は「・・・・何だこれ?」と自分の症状に焦りや不安を感じるのです。

不安の原因は「知らないから」です。

実際に腰痛や椎間板ヘルニア,坐骨神経痛などの症状で苦しんだスタッフが断言します。その漠然とした不安や焦りは「何も知らないから」起こるものです。それが何なのかわからなければ当然、「対処はどうすれば良いのか?」「どの治療院/病院にいけば良いのか?」「どうしった事を心がければ良いのか」といった具体的な行動が全く見えてきません。それこそが不安の根源的な原因なのです。

情報武装をし、対策を練れば百戦危うからず

不安を打ち消し、自分の症状に向き合う一番の秘訣は「自分で学ぶ事」です。「専門家に任せておけば良い」といった考え方ではいけないのです。そういった考えのままでは先生のインフォームドコンセントの7割〜8割は右から左へと通り抜け、自分の行っている治療の意味も身体の状態もわからないまま慢性化の道を辿ってしまいます。

学ぶべき事を学び、専門家に任せるべき所は任せる

大切なのは「学ぶべき所はしっかり学び、任せるべき所は専門家に任せる」という棲み分けです。骨格矯正を自分で行うのは不可能です。それは一人では取りようのない姿勢を取って矯正をかけるからです。ですが、何故、骨格矯正を行うのか、何故自分にそれが必要なのか。自分の骨格に何が起こっているのか。それはしっかりと知り、自分で納得をしておかなくてはいけません。

何故なら、自分自身の大切な健康に関する事だからです。

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●セルフメディケーションのススメ

自分自身の身体の一番の理解者へ

腰痛治療ナビのスタッフ全員は腰痛持ちでありヘルニア患者です。酷い肩こりに悩んでいたスタッフもいましたし、坐骨神経痛に悩んでいるスタッフもいました。そして、治療院に通いそれでも症状が悪循環する中で、全員が同じ結論に辿りつきました。

「自分の身体の事なのに、自分は何も知らなかったんだ」

と。スタッフの転換点は例外なくここでした。自分の「症状」について知り、その「原因」について知り、そして「対処」について学び、自分にできる事から実践していったのです。あるスタッフは筋肉を鍛え、あるスタッフは大好きな甘いものを我慢し(笑)、あるスタッフは人体について学びと。

その結果、徐々に治療院に通う回数も減り、今では殆どが元気に腰痛治療ナビの運営に携わっています。

大切なのは主体である自分が積極的に取り組むこと。

腰痛にしても何にしても、「健康」というキーワードの当てはまる事は全て当事者たる「本人」の積極性が最も大切になります。人任せではいつまで経っても自立した健康を取り戻すことができません。専門家によって何とか維持された「他力本願な健康」です。

大切なのは自分の健康には自分自身が主体的に関わることです。それができた時、初めて腰痛知らずで朝もしっかり起きれる、夜もすぐに睡眠に入れる、「自立的な健康体」となる事ができるのです。

腰痛治療ナビの情報は専門書をわかり易く

腰痛治療ナビのスタッフは限度を知りません。ですので、殆どのスタッフが専門書を購入し、各人の症状について現時点の医学における定義、研究について、またそれに有効と考えられる対処法/治療法について東洋/西洋問わず徹底的に調べました。そうして集められた情報の中から、「実際に困っていた自分」が必要である、知りたかった情報を「わかり易い言葉」でもって表現をしたのが腰痛ナビです。

情報は触れる人に届いてこそ価値がある

情報は多くの人の目に触れて初めて価値が生まれると考えています。ですので、専門家の方からすれば「入門書のような内容だ」と指摘されるかもしれませんが、我々は「質の高い入門書」に拘り本サイトの内容を作成しています。一人でも多くの方が「人体」「健康」といった何気なく流していた根源的な部分に関心を持って頂くお手伝いをしたいと考えています。

「もっと詳しく」のご要望もご安心を

腰痛治療ナビでは「もっと詳しく知りたい」「こんな情報はないの?」といったご要望にもお答えしていくつもりです。腰痛治療ナビでは紹介しきれていない「手技療法」「東洋医学」について、「筋肉」「神経」「骨格」といった人体そのものについての情報をグループサイトにて完全補完を行います。鋭意得開発中ですので暫くお待ち下さいませ。

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⇒まずは整形外科について学ぼう!

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